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GAMER:ゲーマー

生身の人間が遠隔操作される世界。
遠隔操作される側の人間は、金の為、快楽の為、自分の身をどこの誰かもわからない人間に預ける。
また、操作する側の人間は、全く別の人間になってゲームを楽しむ。

そんな時に、囚人を使った新たなゲームが始まった。
激しい戦闘を繰り広げる主人公は、無実の罪で戦場に立たされていた。

自分の体でありながら、自分の思い通りには動かない世界。
ある時、その世界に反対する組織の手助けで、操作する側の人間と操作される側の人間がコンタクトをとれるようになった。

そこから事態は急展開し、人が遠隔操作される世界は一人の男のとてつもない野望が隠されていたことが判明する。

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ファミリー向けの映画ではないですね。
何もかもがどぎついですね。
その癖に、ラストは陳腐です。
展開は嫌いじゃないのですが、終盤がお粗末すぎて、お約束通りの展開になってます。

敵はやはり強くなければ。

あまりに無防備すぎるラスボスは、どうかんがえてもご都合主義に終わってます。

最後は大規模な戦闘があって欲しかったですね。
企業 対 地下組織の激しい戦闘の中で、主人公が敵を倒すみたいなノリが良かったのに。
精神論だけでどうにかなってしまう解決法は、それまでのストーリーが陳腐になってしまいます。
気合いでなんとかなるなら、理屈なんて必要ないですからね。
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エクリプス/トワイライト・サーガ

人間とバンパイアの禁断の恋を描きヒットした『トワイライト』シリーズ第3弾。
原作はステファニー・メイヤー。

男性よりも女性をターゲットとしたストーリーですが、1作目、2作目とけっこう楽しめたので、今回も期待しましたが……。
あぁ…そう……また、ダラダラと三角関係ですか……みたいなノリです。
面白くないです。
段々と主人公のベラに腹が立ってきます。

「おまえはいったい何がしたいんじゃ!!」

イライラしっぱなしです。
敵も貧相で弱すぎ。
ダラダラでグダグダの恋愛ものです。
とても共感できませんでした。

それでも年頃の女の子とか見たら、共感できるのかなぁ~。

あらすじは人間のベラとバンパイヤのエドワードが仲直りしてよろしくやっているところから始まります。
ベラのお父さんは相変わらずエドワードが嫌いですが、それほど突き放すことはなく……。
人狼のジェイコブはベラを避けていたけれど、またベラが近寄ってきたために再び三角関係に。

1作目からベラを付け狙っているバンパイアのヴィクトリアがまた襲ってきます。
ベラを守る為に、エドワードとジェイコブが協力して戦うことに……

正直、どうでもいいストーリーです。
シリーズ化するなら、同じ話を繰り返すな! と言いたいですね。

怪盗グルーの月泥棒

2010年のユニバーサル・ピクチャーズ製作のアニメ映画。

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郊外の閑静な住宅街、一見なんてことのない家に住むのは、人類史上最大級の泥棒を企てる意地悪(?)で嫌味(?)な怪盗グルーとバナナでできた仲間のミニオンたち。彼らの地下室は、なんと最先端技術を駆使した秘密基地となっていたのだ。彼らの計画は、なんとも奇想天外な“月泥棒”。実現のために、“なんでも小さくできる銃”という秘密兵器を手に入れ、秘密基地でロケットを作ることになる。が、作戦実行しようとした矢先にとんでもない大問題が発生!

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グルーは悪人という設定から始まりますが、子どもたちと生活するうちにやさしくなっていきます。
というか、もともと純粋な人だったんだな…って感じです。

ひじょーに面白い映画です。
子どもと一緒に家族で観るには最高の映画ですね。
笑いとかわいさの連続でストーリーが流れていきます。
子どもを持つ親なら、絶対共感してしまいますよ。
見て損はありませんね。

かなりお勧めの映画です。
『夢』と『笑い』と『愛』が溢れています。

プレデターズ

プレデターズは2010年公開のアメリカ映画。
シュワルツネッガー主演で描かれた、プレデターからのシリーズものです。

今までのシリーズでは、地上に降り立った一人のプレデターとの戦いでしたが、今回はいきなり見知らぬ惑星に連れてこられた戦闘のプロたちが複数のプレデターと戦います。
必然性はあまり感じられませんが、今までのシリーズを見た人ならすんなり受け入れられるでしょうね。

SFアクション映画として、そこそこ楽しめますが、ストーリー性があまりないので流して見る程度かな。
味方の中にヤクザの日本人が登場します。
この日本人がけっこうおいしい役回りです。




ナイト&デイ

ナイト&デイは、2010年公開のアメリカ映画

トム・クルーズ、 キャメロン・ディアス主演のアクションコメディ。
面白いです。 この2人はまり役ですねぇ。

平凡な暮らしを送る女性ジューン(キャメロン・ディアス)が空港で出会ったのは、イケメンのロイ(トム・クルーズ)。
このロイがバッタバッタと面白いように敵を倒してしまいます。
ロイが何ものなのかわからないジューンはテレビから流される情報で、ロイが悪人だと思いこみますが、時折見せる誠実さと優しさに、誰の言っていることが本当なのかわからなくなってしまいます。
本人の意思とは全く関係なく、どんどん事件に巻き込まれていくジューン。

観客の視点はジューンに合わせています。
ジューンは奔放で感情のままに行動していますが、そこが面白くてかわいい。
こういうコメディタッチは、キャメロンは良く似合いますね。
シリアスだった【運命のボタン】の時よりも、ずっとこっちの方がイキイキとした演技しています。
やっぱりキャメロンには笑顔が良く似合う。
トムもヒーロー役が良く似合ってる。

殺され方に残虐性が無いので、かなりの敵が死んでいく割にはさらっとしています。
悲しみよりも爽快感ですね。

エアベンダー

エアベンダーは2010年のアメリカ映画。
話題になっていたし、ファンタジーものだったので期待して観てみましたが……。

あ?…そう、そうくるわけね。 的な感じです。

1作品完結かと思っていたら、完全にシリーズものでしたね。
内容は多少端折っている感もありますが、全体的にはバランスもとれています。

ストーリーは…

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かつて世界は、火の国、水の国、土の国、気の国の4つの国が治める世界だった。
伝説によれば、4つのエレメント(気・水・土・火)を全て操る者【アバター】だけがこの世に
調和をもたらすと言われていた。
4つの国にはそれぞれ独自の「エレメント」を操る能力を有する民族が住んでいたが、他国の能力を使える者はいなかった。
あるとき、火の国が反乱を起こしたことで世界の秩序が乱れてしまう。
世界を救うにはアバターが必要だった。

火の国の反乱から100年が経過したある日、今世紀のアバターとして生まれたアンには、また【気】の力しか操ることは出来なかった。
水の国に住む兄妹カタラとサカの協力のもと、人々を救う度に出るが……。

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主人公の動きが良いですね。
まだ少年ですが、アクションセンスが光っています。
ただ次の作品も観ないと宙ぶらりんの結末なので、観た後の感想も中途半端な感じです。

魔法使いの弟子

魔法使いの弟子と言えば、ミッキーマウスが魔法使いの恰好でホウキやモップと踊っている映像を思い浮かべる人も多いでしょうね。
ディズニーの手がけた音楽作品であるファンタジアの1シーンです。

今回の映画はニコラス・ケイジ主演、2010年アメリカ映画です。

ストーリーは……

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時を超えて繰り広げられてきた、“善の魔法使い”vs “悪の魔法使い”の魔法大戦争。善なる魔法使いマーリンの弟子で、第777代目の魔法使いの最高指導者であるバルサザール(ニコラス・ケイジ)は、今は亡き偉大なるマーリンの後継者を探すため、一千年近くも世界中を旅してきた。そして現代のニューヨークで、ついにその“選ばれし者”を発見する。だが、世界の運命を担うはずの“彼”は、悪と戦うどころかケンカひとつしたことのない、気弱な物理オタクの大学生・デイヴだった…。

ありえない事態に混乱するデイヴの意志など完璧に無視して、バルサザールは彼を自分の弟子にし、魔法の技と美学を叩き込もうとする。すでにこのとき、人形の形の“魔法の監獄”に封じ込められていた史上最悪の魔法使いたちが、次々と甦ろうとしていた。それを阻止するためには、マーリンの再来であるデイヴに秘められた“謎の力”が覚醒しなければならない。

だが問題は、デイヴは魔法使いとしてあまりにも初心者で、おまけに自分が<魔法使いの弟子>であるという自覚が、致命的なまでに不足していたのである…。

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ハッピーエンドのディズニー映画。
子どもと一緒に安心してみられます。
映画好きには物足りない感じも否めませんが、王道的ファンタジーが好きな人にはお勧めですね。

主人公はやはり強かった…的に突然強くなってしまいますが、そこはご愛敬で。

家族で観るには良い映画でしょうね。

告白

2010年公開、松たか子主演の日本映画。

すごい映画ですね。

中学校の女性教師が、自分が受け持つ1年B組のクラスで、終業式後のホームルームで衝撃の告白から始まります。
この37人の生徒の中に、幼い自分の愛娘を殺した二人の犯人がいるという。
名前は明かさなかったものの、生徒にはそれがはっきりとわかる形での告白。

少年法に守られた犯人に、恐るべき復讐を始めます。

ストーリーは衝撃的ですが、その内面にある人の心の衝動は、どこにでも溢れているものです。
残酷なシーンも描かれていますが、それ以上にショッキングなのは人の心です。

罪を犯した者は、いくら少年だとはいえ、その償いを迫られるといった結果になっています。
他人のことを軽視しがちな未発達の未成年者には、心に突き刺さるものもあるのではないでしょうか。

……松たか子すごいですね。
この難しい役をきっちりこなしています。

ヒックとドラゴン

【ヒックとドラゴン】は、元々イギリスの作家が書いた児童文学作品。
シリーズものでけっこう出てますね。
書店でも良く見かけるようになりました。
この映画のおかげかな。

映画は小説とはちょっと違うストーリーになっています。
大昔からバイキングとドラゴンが対立する世界で、主人公のヒックはちょっと頼りない存在。
それでもみんなと一緒に戦いたいと願い出るものの相手にされません。

ところが有る時、ライバルであるドラゴンのトゥースと出会います。
そこで、自分にはドラゴンを傷つけることはできないと感じ、またドラゴンも本当に人を憎んでいないことを知る。
でもバイキングとドラゴンは敵同士。
仲良くなることなどあり得ない状況の中で、バイキングはドラゴンの巣へ……。
でもそこには凶悪で巨大なドラゴンが!


かなり面白い映画です。
子ども大人も十分に楽しめますね。
ストーリーは自然で、バランスもいい。
キャラクターの思考が自然なのは好感が持てます。
この手のストーリーだと、ご都合主義が盛りだくさんの作品が多い中で、この映画は素晴らしいですね。
主人公も、その親も、ドラゴンも、動機付けが明確で極自然に動いていきます。
久々に満足の作品です。

インセプション

レオナルド・ディカプリオと渡辺謙の共演で話題を呼んだ2010年のアメリカ映画。
眠りについた人間の意識に潜入して情報を盗み出すというSF映画です。
夢の段階が複雑で、夢から覚めたらそれもまた夢だった……的な息を抜けない展開から始まったので、かなりの頭脳戦とアクションを期待していましたが、ちょっと違いました。

SFという近未来感よりも、主人公のコブ(ディカプリオ)の抱えたトラウマというか闇にスポットが当てられている感じですね。
まぁ、前評判ほどではないです。
そこそこ面白いですが、期待しすぎるとがっかりします。
ま、最後がハッピーエンドなのは良かったです。

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