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GAMER:ゲーマー

生身の人間が遠隔操作される世界。
遠隔操作される側の人間は、金の為、快楽の為、自分の身をどこの誰かもわからない人間に預ける。
また、操作する側の人間は、全く別の人間になってゲームを楽しむ。

そんな時に、囚人を使った新たなゲームが始まった。
激しい戦闘を繰り広げる主人公は、無実の罪で戦場に立たされていた。

自分の体でありながら、自分の思い通りには動かない世界。
ある時、その世界に反対する組織の手助けで、操作する側の人間と操作される側の人間がコンタクトをとれるようになった。

そこから事態は急展開し、人が遠隔操作される世界は一人の男のとてつもない野望が隠されていたことが判明する。

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ファミリー向けの映画ではないですね。
何もかもがどぎついですね。
その癖に、ラストは陳腐です。
展開は嫌いじゃないのですが、終盤がお粗末すぎて、お約束通りの展開になってます。

敵はやはり強くなければ。

あまりに無防備すぎるラスボスは、どうかんがえてもご都合主義に終わってます。

最後は大規模な戦闘があって欲しかったですね。
企業 対 地下組織の激しい戦闘の中で、主人公が敵を倒すみたいなノリが良かったのに。
精神論だけでどうにかなってしまう解決法は、それまでのストーリーが陳腐になってしまいます。
気合いでなんとかなるなら、理屈なんて必要ないですからね。
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怪盗グルーの月泥棒

2010年のユニバーサル・ピクチャーズ製作のアニメ映画。

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郊外の閑静な住宅街、一見なんてことのない家に住むのは、人類史上最大級の泥棒を企てる意地悪(?)で嫌味(?)な怪盗グルーとバナナでできた仲間のミニオンたち。彼らの地下室は、なんと最先端技術を駆使した秘密基地となっていたのだ。彼らの計画は、なんとも奇想天外な“月泥棒”。実現のために、“なんでも小さくできる銃”という秘密兵器を手に入れ、秘密基地でロケットを作ることになる。が、作戦実行しようとした矢先にとんでもない大問題が発生!

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グルーは悪人という設定から始まりますが、子どもたちと生活するうちにやさしくなっていきます。
というか、もともと純粋な人だったんだな…って感じです。

ひじょーに面白い映画です。
子どもと一緒に家族で観るには最高の映画ですね。
笑いとかわいさの連続でストーリーが流れていきます。
子どもを持つ親なら、絶対共感してしまいますよ。
見て損はありませんね。

かなりお勧めの映画です。
『夢』と『笑い』と『愛』が溢れています。

プレデターズ

プレデターズは2010年公開のアメリカ映画。
シュワルツネッガー主演で描かれた、プレデターからのシリーズものです。

今までのシリーズでは、地上に降り立った一人のプレデターとの戦いでしたが、今回はいきなり見知らぬ惑星に連れてこられた戦闘のプロたちが複数のプレデターと戦います。
必然性はあまり感じられませんが、今までのシリーズを見た人ならすんなり受け入れられるでしょうね。

SFアクション映画として、そこそこ楽しめますが、ストーリー性があまりないので流して見る程度かな。
味方の中にヤクザの日本人が登場します。
この日本人がけっこうおいしい役回りです。




ナイト&デイ

ナイト&デイは、2010年公開のアメリカ映画

トム・クルーズ、 キャメロン・ディアス主演のアクションコメディ。
面白いです。 この2人はまり役ですねぇ。

平凡な暮らしを送る女性ジューン(キャメロン・ディアス)が空港で出会ったのは、イケメンのロイ(トム・クルーズ)。
このロイがバッタバッタと面白いように敵を倒してしまいます。
ロイが何ものなのかわからないジューンはテレビから流される情報で、ロイが悪人だと思いこみますが、時折見せる誠実さと優しさに、誰の言っていることが本当なのかわからなくなってしまいます。
本人の意思とは全く関係なく、どんどん事件に巻き込まれていくジューン。

観客の視点はジューンに合わせています。
ジューンは奔放で感情のままに行動していますが、そこが面白くてかわいい。
こういうコメディタッチは、キャメロンは良く似合いますね。
シリアスだった【運命のボタン】の時よりも、ずっとこっちの方がイキイキとした演技しています。
やっぱりキャメロンには笑顔が良く似合う。
トムもヒーロー役が良く似合ってる。

殺され方に残虐性が無いので、かなりの敵が死んでいく割にはさらっとしています。
悲しみよりも爽快感ですね。

エアベンダー

エアベンダーは2010年のアメリカ映画。
話題になっていたし、ファンタジーものだったので期待して観てみましたが……。

あ?…そう、そうくるわけね。 的な感じです。

1作品完結かと思っていたら、完全にシリーズものでしたね。
内容は多少端折っている感もありますが、全体的にはバランスもとれています。

ストーリーは…

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かつて世界は、火の国、水の国、土の国、気の国の4つの国が治める世界だった。
伝説によれば、4つのエレメント(気・水・土・火)を全て操る者【アバター】だけがこの世に
調和をもたらすと言われていた。
4つの国にはそれぞれ独自の「エレメント」を操る能力を有する民族が住んでいたが、他国の能力を使える者はいなかった。
あるとき、火の国が反乱を起こしたことで世界の秩序が乱れてしまう。
世界を救うにはアバターが必要だった。

火の国の反乱から100年が経過したある日、今世紀のアバターとして生まれたアンには、また【気】の力しか操ることは出来なかった。
水の国に住む兄妹カタラとサカの協力のもと、人々を救う度に出るが……。

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主人公の動きが良いですね。
まだ少年ですが、アクションセンスが光っています。
ただ次の作品も観ないと宙ぶらりんの結末なので、観た後の感想も中途半端な感じです。


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