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DRAGONBALL EVOLUTION(ドラゴンボール エボリューション)

言わずと知れた、鳥山明原作のドラゴンボール
DVDが出てたので、結構期待してみたんだけど……。( -。-) =3

はい。まるでダメでした。

ここまでストーリー作りが下手だと、どうにもなりません。

全体が説明的に流れて、敵役がピッコロである必要がまるでない。
……全く、人類の脅威ではなくて、弱すぎ。
悟空の成長も何もなく……。

あれだけの時間ではストーリーを詰め込むと、陳腐になるってわかりそうだけど……。

まだレッドリボン軍との絡みを書いた方がよかったんじゃないかな。

ある日突然、悟空の元に軍隊が来て形見ドラゴンボールを奪われてしまう。
そこに一足遅れてやってきたブルマとともに、レッドリボン軍を追いかける……。
あとはCGたっぷりの激闘と、レッドリボン軍に虐げられた人の状況でも表現すれば、単純に楽しめたような気がします。

はっきり言ってこれはハズレですね。

ドラゴンボールというブランドに乗っかった、別のB級映画です。
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ワルキューレ

ナチスドイツの裏側を描いたトムクルーズ主演の映画です。
アクションもド派手な演出も何も無い映画ですが、見ごたえはあります。

事実を基に作られた映画なので、やっぱりハッピーエンドというわけにはいきませんね。
ただこの映画を見ると、今まで抱いていたナチス時代のドイツのイメージは変わると思います。
正義はいつの時代でも、どこの場所にも存在しているんですよね。
……勝利できるかどうかは別にして。

トムクルーズの演技は光っています。
軍人らしい正義感が良く表現されていて、個人的には◎です。

でもトムクルーズのアクションを楽しみにされている方は、残念ながらとても地味に感じるかもしれません。
それなりのドキドキ感はありますが、人間の内面的な動きで物語が進んでいくので、じっくり腰を据えてみないと、あまり楽しめないかも……。

レッドクリフ2

ジョン・ウー監督作品。
主演は周喩役のトニー・レオンと諸葛孔明役の金城武。
この二人はハマっていますね。

三国志といえば、いつも劉備が前面に出てきますが、今回は完璧にわき役です。
人望の厚い劉備であるはずなのに、ちょっと情けない部分が多過ぎな気もしますが……。
関羽、張飛も人物象の描かれ方はいまひとつ。趙雲だけは、カッコ良く見せています。
どちらかというと周喩の部下・甘興役の中村獅童の方がかなりの存在感です。
もともと赤壁の戦いは、孫権にスポットが充てられているのが自然なので、これでいいのかもしれません。

史実に忠実だとは言いませんが、映画としては大成功ですね。
面白い映画です。
レッドクリフ1と連続して見た方が楽しめそうです。

個人的には最後に孔明の見せ場が欲しかったです。
後に対立する孫権と劉備の布石を描いても良かった気がしました。

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