スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ウォンテッド』(Wanted)

ジェームズ・マカヴォイとアンジェリーナ・ジョリー主演のアクション映画。
オススメの映画です。

普通の青年が、突然暗殺者に狙われ秘密の暗殺組織に身をゆだねることになります。
実はこの組織のトップが青年の父であり、すでに暗殺者に殺されていたというところから、ストーリーが加速していきますが、なんといってもアンジェリーナ・ジョリーがすごいですね。
パワフルで攻撃的な女を演じています。

ストーリーも単調ではなく、謎解きも含ませながら席を立つ隙を与えない感じです。
結構最後まで行っても、ラストが読めませんでした。

見応えはあります。
後味も良いですよ。
スポンサーサイト

ネクスト

ニコラス・ケイジ つながりで、前にみていたネクストの感想。
ノウイングよりは、こっちの方が面白い。
ストーリー的には多少強引な部分もあるのだけれど、それが全く気にならないほどテンポがいい。

2分先の未来が見える男が、テロ組織とそれと対峙するFBIの両方から追われることになっちゃうんだけど、さすがニコラス・ケイジって感じで逃げまくります。
最後まで追い詰められて八方塞がりでどう解決するんだろう……と思っていたら、あ!そういうことね、な感じです。

2分先の未来が分かって、それを良い方向に修正するために自分の行動を変えると未来が変わるので、さらに未来を予知……なんどもそういうシュミレーションを繰り返す様も面白いです。

そして、あの刑事コロンボのピーター・フォークが登場しています。
「うちのカミさんがね…」なんてセリフはいいませんけど。
チョイ役ですね。

アクションやスピード感がある映画が好きな人にはお勧めです。

少年メリケンサック

50過ぎのオッサンたちのパンクバンド。

レコード会社のOLがインターネットにアップされたライブ映像を見て、スカウトしに動き出しますが、実はその映像は25年も前のものだった……。

ストーリー的には、目を見張るものはありませんが、コメディタッチで笑えます。
なんといっても、宮崎あおいが可愛いですね。
言うことありません。
ダメなのに、どうしても好感をもってしまうキャラクターというものを良く作り上げています。

序盤のテンポは良いのに、中盤が中だるみ……。
もう少し盛り上がりと、意外な展開が必要な気がします。

佐藤浩市(アキオ)の役柄が、終始いい加減過ぎてもったいない。
オッサンのパワーを見せつける場面が欲しかった。
ただのバカ中年で終わっています。
いい役者さんなのに、残念だなぁ……。
コメディより、絶対に渋い役の方が向いていますね。

トランスフォーマー リベンジ

前作のトランスフォーマーは、全くの期待なしに見たせいか、ものすごく良く見えました。
今回はそのせいで少しばかり期待しすぎましたね。

映像もストーリーも悪くありません。
ただメカアクションはもう少しあって良かったような気がします。
焦点が人間である主人公の行動に向けられているので、設定の規模が大きいわりに、ド派手なシーンがありません。
敵も弱めです。
敵はもっと冷酷で、パワフルな方が面白いのでは……。

う?ん……力が入っているだけになんだか惜しい映画になってます。

ノウイング (ニコラスケイジ)

世界の終焉を題材にした映画は多いですね。
このノウイングもそのひとつ。

ニコラスケイジも今回はあまり派手な立ち回りはありませんが、父親役も意外といけてます。
ありがちなストーリーです。
テーマは親子愛といったところでしょうか。
もうひとひねりあって欲しかったですね。

自分の幼き息子との父子家族生活と、親との確執がありながら、世界の終焉を目前にお互いを思いやる。
捉えているところは良いですが、50年前に書かれたメッセージの意味がなくなってしまっています。
主人公やその息子が手にした意味がどこかで出てくると、面白いのでしょうけど。

結局、予知した女性は苦しんだだけでしんだことになりますから。
選ばれたはずの人間なのに、ちょっと悲惨です。


 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。