スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20世紀少年?第1章「終わりの始まり」?第2章「最後の希望」?最終章「ぼくらの旗」

20世紀少年の3部作をまとめて感想を……。

原作のコミックは大人気で、映画になった時もかなり話題になりましたが、前作にわたり力を入れた映画になってます。

新興宗教の教祖ともいうべき”ともだち”。
”ともだち”は、人々を洗脳し、社会の中で確実に力を付けていく……。
ケンヂは、自分の意志とは関係なく事件に巻き込まれ、その同級生であるオッチョ、ユキジ、ヨシツネ……たちも大きな渦の中に。

そして、自分たちが子供の頃に書いた『予言の書』通りに爆破テロが行われ、”ともだち”が、同級生の誰かであるのではないかと、立ち上げる。

細菌テロ……

巨大ロボット……

人類の崩壊……

”ともだち”は神となり、それに立ち向かうケンヂやオッチョたち。


まぁ、なかなか良いキャストを揃えています。
ところどころ、ゆるゆるのストーリーもありますが、主人公がスーパーヒーローではないので、これは仕方がない。
”ともだち”は、もっと壊れたキャラでも良かったかもしれませんね。
その壊れた”ともだち”を作ったのがケンヂだとすれば、ケンヂもまた壊れてもいいのかな。
それで最後に正義の名のもとに、みんなの力で……みたいな。

最終章のケンヂが、最初から悟りを開いているみたいで、しっくりこなかったですね。
1章のケンヂが、普通のキャラだったからカッコ良かったのに、最終章では最初からカリスマみたいな存在なのは、どうも……。

映画としては、面白い部類です。
長いので、気合いを入れて観る必要があります。
スポンサーサイト

ニュームーン トワイライト・サーガ

2009年公開のアメリカ映画。
不老不死のバンパイヤと女子高生のラブ・ロマンスが描かれています。
前作の『トワイライト〜初恋〜』(2008年公開)が、予想より良かったので今回も見てみました。

原作である小説が、若い女性から絶大な人気を誇っているだけあって、女性向きの映画です。
バンパイヤ映画といえば、スリルやサスペンスが付き物のように感じますが、そういうものではないですね。
主人公にも突出した力があるわけでもないので、巨大な敵に立ち向かうということもありません。

でも、何故か面白いですね。
10代の女の子の心情が上手く表わされているからでしょうね。
まっすぐで……たとえ無謀でも、その愛を追い求める。

見た目17歳のバンパイヤと(エドワード)、主人公である女子高生のベラの恋物語ですが、今回は人狼である年下のジェイコブも大きく関わってきます。
エドワードとジェイコブがあまりにも対照的な存在ですので、逆に主人公を惑わさせているのは、良く考えられた手法なのかも……思ってしまいます。

女性にはオススメの映画です。
男性の方は……たぶん、物足りないかと思います。

ホッタラケの島

2009年公開の日本映画(CGアニメ)。フジテレビ開局50周年記念作品です。

人間にホッタラケにされたものをこっそり持ち去るホッタラケの島の住人。
主人公の女の子が、母親の形見の手鏡を、ホッタラケの島の住人に持ち去られたことからストーリーが展開していきます。

それほど期待して見なかったのですが、良いです。

十代の人には是非見てほしいですね。
親子で見ると、なおGOODです。

ストーリーが特に変わっているというわけでもなく、あっと驚かされることもありませんが、純粋なまっすぐさを上手く書ききったストーリーは、心を豊かにしてくれますね。

普通の大切さを教えてくれます。

自分の視点だけでなく、他人の気持ちを理解する大切さを実感させてくれます。

今の子供たちに欠けているものが、ここに描かれているような気がしました。

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。