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コララインとボタンの魔女

2010年に公開された、アメリカのアニメ映画。
同名の児童文学が原作ですが、これがどうしてなかなか良い出来です。

国際アニメーション協会(ASIFA)より発表された、第37回アニー賞で3部門受賞しただけのことはありますね。

最初はそれほど期待してみなかったのですが、独特の世界観に一気に引きずりこまれました。
ストーリーは子ども向けであることに違いはないのですが、その見せ方が上手い。

子どもの頃、ドキドキしながら絵本をめくったあの感覚がよみがえってくるようです。

映像もキャラクターも言うことなし。

ただ、子どもの中には気味悪がる子もいるかもしれませんね。

作品的には70点。
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ダレン・シャン

2009年公開のアメリカ映画。 原作はシリーズ化されている同名の小説。
児童向けのダークファンタジーですね。

ストーリーは、主人公がバンパイアになって誰かを救うという、ありきたりなものです。

……で、映画の冒頭から感じていましたが、映画もシリーズ化してバンバン売りだそうという意気込みが感じられ過ぎて、なんだかなぁ?という気分です。

最初から続編を意識した作りだと、観ている方は興ざめですね。

一本に集中して、完結させる作りにしてほしかった。

まだハリー・ポッターの一発目の方が、全然イイ。
前振りだけして、何も回収せずに次回作へなげだされたような印象を持ちました。
これでは、観ている方は何にも楽しくありません。

まぁ少年少女向けということなのでしょうか。

大人の人には全然物足りないかと思います。

30点ですね。

アリス・イン・ワンダーランド

ティム・バートン監督の2010年公開のアメリカ映画です。
原作は言わずと知れたイギリスのルイス・キャロルが書いた児童文学、『不思議の国のアリス』、『鏡の国のアリス』です。

ジョニー・デップも重要キャラとして出演していて、話題性もなかなかのものでしたが、まぁまぁの作品ですかね。
大人も観れる児童ファンタジーといったところでしょうか。

映像はかなり凝っていて十分満足できる仕上がりですが、驚くようなストーリー展開もなければ、感動的なラストもないですね。
ストーリーにも、もっとオリジナリティを追求した方が良かったのではないでしょうか。
普通のありきたりなストーリーです。
残念ながら、楽しめたのは映像だけでした。

個人的には50点かな。

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