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プレデターズ

プレデターズは2010年公開のアメリカ映画。
シュワルツネッガー主演で描かれた、プレデターからのシリーズものです。

今までのシリーズでは、地上に降り立った一人のプレデターとの戦いでしたが、今回はいきなり見知らぬ惑星に連れてこられた戦闘のプロたちが複数のプレデターと戦います。
必然性はあまり感じられませんが、今までのシリーズを見た人ならすんなり受け入れられるでしょうね。

SFアクション映画として、そこそこ楽しめますが、ストーリー性があまりないので流して見る程度かな。
味方の中にヤクザの日本人が登場します。
この日本人がけっこうおいしい役回りです。




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ナイト&デイ

ナイト&デイは、2010年公開のアメリカ映画

トム・クルーズ、 キャメロン・ディアス主演のアクションコメディ。
面白いです。 この2人はまり役ですねぇ。

平凡な暮らしを送る女性ジューン(キャメロン・ディアス)が空港で出会ったのは、イケメンのロイ(トム・クルーズ)。
このロイがバッタバッタと面白いように敵を倒してしまいます。
ロイが何ものなのかわからないジューンはテレビから流される情報で、ロイが悪人だと思いこみますが、時折見せる誠実さと優しさに、誰の言っていることが本当なのかわからなくなってしまいます。
本人の意思とは全く関係なく、どんどん事件に巻き込まれていくジューン。

観客の視点はジューンに合わせています。
ジューンは奔放で感情のままに行動していますが、そこが面白くてかわいい。
こういうコメディタッチは、キャメロンは良く似合いますね。
シリアスだった【運命のボタン】の時よりも、ずっとこっちの方がイキイキとした演技しています。
やっぱりキャメロンには笑顔が良く似合う。
トムもヒーロー役が良く似合ってる。

殺され方に残虐性が無いので、かなりの敵が死んでいく割にはさらっとしています。
悲しみよりも爽快感ですね。

エアベンダー

エアベンダーは2010年のアメリカ映画。
話題になっていたし、ファンタジーものだったので期待して観てみましたが……。

あ?…そう、そうくるわけね。 的な感じです。

1作品完結かと思っていたら、完全にシリーズものでしたね。
内容は多少端折っている感もありますが、全体的にはバランスもとれています。

ストーリーは…

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かつて世界は、火の国、水の国、土の国、気の国の4つの国が治める世界だった。
伝説によれば、4つのエレメント(気・水・土・火)を全て操る者【アバター】だけがこの世に
調和をもたらすと言われていた。
4つの国にはそれぞれ独自の「エレメント」を操る能力を有する民族が住んでいたが、他国の能力を使える者はいなかった。
あるとき、火の国が反乱を起こしたことで世界の秩序が乱れてしまう。
世界を救うにはアバターが必要だった。

火の国の反乱から100年が経過したある日、今世紀のアバターとして生まれたアンには、また【気】の力しか操ることは出来なかった。
水の国に住む兄妹カタラとサカの協力のもと、人々を救う度に出るが……。

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主人公の動きが良いですね。
まだ少年ですが、アクションセンスが光っています。
ただ次の作品も観ないと宙ぶらりんの結末なので、観た後の感想も中途半端な感じです。


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