スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カムイ外伝

白土三平の人気漫画を松山ケンイチを主演に迎えて、崔洋一監督、宮藤官九郎共同脚本で映画化。
……でも、なにか残念な映画です。

アクションがイマイチすぎて、まったく盛り上がりません。
動きがかなり不自然なんですよね。
物理的にあり得ない動き。

当然作り物ですから、あり得ない動きでもいいんですけど、納得させるだけの原理とか、それを考えさせないだけのスピード感とか……そんなものが皆無です。
見ていてガッカリします。

松山ケンイチがカムイっていうのも、似合っていない気がします。
役は上手いんですけど、肉体派ではないですよね。
どっちかっていうと、敵役の伊藤英明の方がしっくりくる。

全体的にスピード感が足りないのと、メッセージ性が薄い。
ただ、かわいそうでみすぼらしい抜忍の話です。

もっと生に執着してるとか、何かを救うとか、エンタメとしては必要でしょうね。

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

http://raises.blog63.fc2.com/tb.php/16-bae929a3

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。