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ターミネーター4

人類滅亡を意味する“審判の日”から10年後の2018年が舞台。

シュワルツェネッガー主演で大ブレイクしたターミネーターシリーズですが、今回は一味違います。

殺戮マシーンから主人公が逃げ回るだけの展開が多かった前作までとは違い、今回は攻めに転じています。
そのために、敵の強さよりも主人公たち人間側の苦悩や葛藤が描かれ、深みは増しています。
ただもう少しボリュームがあってもいいような気がしますが……。

個人的には、もっと掘り下げて欲しかったですね。

簡単に司令部が壊滅したのも、ジョン・コナーの考えにみんながすぐにしたがってしまうのも、ちょっと説得力不足。

主人公のカリスマ性をもっと出せば、ぐっと良くなった気がします。

でも、シュワルツェネッガーの登場にはわくわくしましたね。
もっとド派手なアクションならもっと嬉しかったんですけど。

次回作にも期待します。
次は敵の強さと残虐性がパワーアップしてるといいですね。
そしてジョン・コナーの知的戦略も欲しいです。

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