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ホッタラケの島

2009年公開の日本映画(CGアニメ)。フジテレビ開局50周年記念作品です。

人間にホッタラケにされたものをこっそり持ち去るホッタラケの島の住人。
主人公の女の子が、母親の形見の手鏡を、ホッタラケの島の住人に持ち去られたことからストーリーが展開していきます。

それほど期待して見なかったのですが、良いです。

十代の人には是非見てほしいですね。
親子で見ると、なおGOODです。

ストーリーが特に変わっているというわけでもなく、あっと驚かされることもありませんが、純粋なまっすぐさを上手く書ききったストーリーは、心を豊かにしてくれますね。

普通の大切さを教えてくれます。

自分の視点だけでなく、他人の気持ちを理解する大切さを実感させてくれます。

今の子供たちに欠けているものが、ここに描かれているような気がしました。

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