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20世紀少年?第1章「終わりの始まり」?第2章「最後の希望」?最終章「ぼくらの旗」

20世紀少年の3部作をまとめて感想を……。

原作のコミックは大人気で、映画になった時もかなり話題になりましたが、前作にわたり力を入れた映画になってます。

新興宗教の教祖ともいうべき”ともだち”。
”ともだち”は、人々を洗脳し、社会の中で確実に力を付けていく……。
ケンヂは、自分の意志とは関係なく事件に巻き込まれ、その同級生であるオッチョ、ユキジ、ヨシツネ……たちも大きな渦の中に。

そして、自分たちが子供の頃に書いた『予言の書』通りに爆破テロが行われ、”ともだち”が、同級生の誰かであるのではないかと、立ち上げる。

細菌テロ……

巨大ロボット……

人類の崩壊……

”ともだち”は神となり、それに立ち向かうケンヂやオッチョたち。


まぁ、なかなか良いキャストを揃えています。
ところどころ、ゆるゆるのストーリーもありますが、主人公がスーパーヒーローではないので、これは仕方がない。
”ともだち”は、もっと壊れたキャラでも良かったかもしれませんね。
その壊れた”ともだち”を作ったのがケンヂだとすれば、ケンヂもまた壊れてもいいのかな。
それで最後に正義の名のもとに、みんなの力で……みたいな。

最終章のケンヂが、最初から悟りを開いているみたいで、しっくりこなかったですね。
1章のケンヂが、普通のキャラだったからカッコ良かったのに、最終章では最初からカリスマみたいな存在なのは、どうも……。

映画としては、面白い部類です。
長いので、気合いを入れて観る必要があります。

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