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カールじいさんの空飛ぶ家

子どもに見せるつもりでレンタルしてきたディズニー映画『カールじいさんの空飛ぶ家』。
いや、良かったです。
はっきりとした敵役がいなかったのなら、もっと良かったのかもしれない。

今は老人になってしまったが、昔はみんなと同じように夢があった。

その夢をかなえるのに、年齢は関係ない……

そして、愛する人へのまっすぐな気持ち……

これがテーマです。

老人特有の孤独と頑固さが上手く表現されています。
キャラ設定は文句のつけようがないです。
8歳の少年ラッセルも、空気の読めていない感じがカールとの会話に味を持たせています。

ただ冒険家マンツが、敵になる必要はないように感じます。
それが残念なところ。
あこがれの冒険家は、最後までヒーローでいてほしかったですね。

家族で見るには、抜群の映画でしょう。
子どもからおじいちゃんまで、是非一緒に見てください。

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