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パーフェクト・ゲッタウェイ

『バイオハザード』シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチが主演のアクション・サスペンスです。

……が、『やってしまったか』感がたっぷりの失敗作です。

ネタばれになるので、ここから先はご注意ください。

衝撃のラスト……と言っていますが、途中で読めます。
ま、それは良いとしても、絶対的に許せないのが、辻褄を無視したミスリード。
いや、これはミスリードとは程遠い、完璧なウソですね。

3組のカップルのうち、そのどれかが殺人犯。

主人公はそのうちの一人ですが、途中で、彼と二人きりの時に、なんども犯人について語っておびえています。
しかし蓋を開けると自分が犯人だっというオチ。
開いた口がふさがりませんでしたね。
犯人二人が隠れて、犯人について語り合うシーンは何なんでしょうか?
意味不明ですね。
映画を観賞している人を、犯人が意識して演じた者? 笑ってしまいます。

殺した人間を徹底的に演じるという、犯人の異常性がそうさせたものだと位置づけたいのでしょうが、興ざめです。
使い古されたオチであるにも関わらず、もはやミスリードとは程遠いミスリード。

衝撃のラスト……別の意味で衝撃を受けてしまいました。

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