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パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々

アメリカの人気ファンタジー小説の映画化。
神と人間のハーフであるデミゴッドと呼ばれる子どもたちが主人公。

けっこう力を入れて宣伝していたので、そこそこ期待して観てみましたが……。

残念ながら、感情移入するどころか、短絡的行動ばかりで、何にも納得できませんでした。
何の努力も見せないまま、『才能』だけで全て解決。
生まれついてのヒーローだから、何もしなくても最初から強いし、みんながすぐに信用してくれる。

底が浅いとはこういう映画のことですね。

どちらかというと子供向けですね。

まったく物足りない映画です。

ゼウスとかポセイドンとか、クロノスとか、大きな名前を出している割には陳腐に仕上がってました。

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