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コララインとボタンの魔女

2010年に公開された、アメリカのアニメ映画。
同名の児童文学が原作ですが、これがどうしてなかなか良い出来です。

国際アニメーション協会(ASIFA)より発表された、第37回アニー賞で3部門受賞しただけのことはありますね。

最初はそれほど期待してみなかったのですが、独特の世界観に一気に引きずりこまれました。
ストーリーは子ども向けであることに違いはないのですが、その見せ方が上手い。

子どもの頃、ドキドキしながら絵本をめくったあの感覚がよみがえってくるようです。

映像もキャラクターも言うことなし。

ただ、子どもの中には気味悪がる子もいるかもしれませんね。

作品的には70点。

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