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ウルフマン

ビッグタイトルのアメリカ映画です。
2010年製作、監督はジョー・ジョンストン。

古典的な狼男の物語です。

アンソニー・ホプキンスは渋い演技を見せてはくれますが、どうにも地味です。
目新しい演出も無く、淡々と物語が進んでいきます。
最後の戦いまでは、眠くなる人も多いでしょう。

内面的な動きにばかりに関心が向き過ぎて、肝心な『魅せる』ということがおろそかになっています。
主人には少なからず、魅力がなければ、観ている方は退屈です。

それに、ドラキュラや狼男といった怪物を題材にすれば、アクションや目にもとまらぬすごい動きを期待するものです。
最近は映像の技術が進化していますから、どうしても期待してしまいます。

……それが、かなり消化不良。

悪い作品ではありませんが、なんのひねりも無い映画です。

古典的な物語が好きな人ははまるかも知れませんが、若い方はただ退屈でしょうね。

評価としては50点。

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