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ヒックとドラゴン

【ヒックとドラゴン】は、元々イギリスの作家が書いた児童文学作品。
シリーズものでけっこう出てますね。
書店でも良く見かけるようになりました。
この映画のおかげかな。

映画は小説とはちょっと違うストーリーになっています。
大昔からバイキングとドラゴンが対立する世界で、主人公のヒックはちょっと頼りない存在。
それでもみんなと一緒に戦いたいと願い出るものの相手にされません。

ところが有る時、ライバルであるドラゴンのトゥースと出会います。
そこで、自分にはドラゴンを傷つけることはできないと感じ、またドラゴンも本当に人を憎んでいないことを知る。
でもバイキングとドラゴンは敵同士。
仲良くなることなどあり得ない状況の中で、バイキングはドラゴンの巣へ……。
でもそこには凶悪で巨大なドラゴンが!


かなり面白い映画です。
子ども大人も十分に楽しめますね。
ストーリーは自然で、バランスもいい。
キャラクターの思考が自然なのは好感が持てます。
この手のストーリーだと、ご都合主義が盛りだくさんの作品が多い中で、この映画は素晴らしいですね。
主人公も、その親も、ドラゴンも、動機付けが明確で極自然に動いていきます。
久々に満足の作品です。

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