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レッドクリフ2

ジョン・ウー監督作品。
主演は周喩役のトニー・レオンと諸葛孔明役の金城武。
この二人はハマっていますね。

三国志といえば、いつも劉備が前面に出てきますが、今回は完璧にわき役です。
人望の厚い劉備であるはずなのに、ちょっと情けない部分が多過ぎな気もしますが……。
関羽、張飛も人物象の描かれ方はいまひとつ。趙雲だけは、カッコ良く見せています。
どちらかというと周喩の部下・甘興役の中村獅童の方がかなりの存在感です。
もともと赤壁の戦いは、孫権にスポットが充てられているのが自然なので、これでいいのかもしれません。

史実に忠実だとは言いませんが、映画としては大成功ですね。
面白い映画です。
レッドクリフ1と連続して見た方が楽しめそうです。

個人的には最後に孔明の見せ場が欲しかったです。
後に対立する孫権と劉備の布石を描いても良かった気がしました。

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